ムラサキシメジはどこへゆく

ラブなピーポーのフェイバリットシングスとソウルをリスペクツします

20170215

劉備 關羽 張飛 雖然異姓 既結為兄弟 則同心協力 救困扶危 上報國家 下安黎庶 不求同年同月同日生 只願同年同月同日死 皇天后土 實鑒此心 背義忘恩 天人共戮

三国志演義より

パスドラやモンストの影はなく、横山版を読むには早いと言われていた頃に出会った三国志で印象に残ったのは四面楚歌と上の桃園の誓いの場面でした。
引用するにあたってざっとあたったのですが、三国志正伝がエンタメ化していく過程で追加されたエピソードだという説があると。

『我ら名字は違うが兄弟みたいなもの。困ったら互いに助け合う、国や民に対してもそう。もらった恩を忘れるような真似したらコロス』
くちなししめじによる超抄訳

留学生だらけのグループ、日本人含め初対面で、共通の話題にできたのがメシとマンガ。
一人だけおかずを分けあえる仲の友人ができました。
考えかたや習慣の違いでもめたこともあります。日本食は何でもしょっぱい!と笑っていました。

わたしも彼らもその周りも笑って暮らすことはまだ難しいようです。



しょっぱいついでに。
「くちなし家のしめじさんがこんなことを言っていた」とオフで言われたことがあります。
くちなし家のA
の知人Bさん
に関わるCさん
のご家族Dさん
による情報提供でした。

似たようなことは最近に限らずはじめてでもありません。
Dさんにあたる人に媚びるなら『口無し』になるしかないのです。



口直しとして。
これを書く前に桃フレーバーの得体の知れない何かを食べたらハズレでした。
試される口。