ムラサキシメジはどこへゆく

ラブなピーポーのフェイバリットシングスとソウルをリスペクツします

20170510

世の中連休明けですね。
普段と違う予定が入って疲れを引きずったり、何もない日が続いて他人のことや自分のことを振り返る時間が多くなった結果が五月病といわれるあれこれになる気がします。

わたしはケーキ食べたり粗大ゴミ回収してもらったり長いことクラスメイトだった上に話が合う友人と夕暮れどきに語り合ったりしていました。



このブログの更新頻度がかなり下がりました。
今いえる理由の一つは書く場所が新たに見つかって、そこがメインになりつつあること。
もう一つは書くことをすすめてくれた人の一人がここをいくら更新しても反応しなかったこと。
定期的にコンタクトを取っていたのに内容に全く触ることがなく、読んだともいわなかった。
ネット上で知らない誰かにあてて書くことは難しく、「書いてほしい、読むから」といってくれる知人がいることは支えでした。
誰かのために書くことが自分のためでもあったので、まだぐらぐらしています。

「誰のためにテーマを選びどのくらいのやさしさで話すか考え画面と向き合い、時間と脳を使ったわたしは何を得るのか」
「書く以上は文章に責任を持ちたい」
何年も自分の名前を持って長い文章を書かなかったのは苦い経験が何度もあったからです。
世の中で定番とされることに納得いかないと書いたらおかしいといわれ。
顔見知りの読み手がおかしな解釈をして他人を巻きこんで行動をおこし、その人向けに文章の本意を説明し直し、周囲にも謝り。
謝れないまま数十年たってしまった人もいます。

くちなしという名前にはそんな意味もありました。ことばは取り消せないし、相手の好きなように受け止められる。
わかっていてなお口をひらくのは覚悟のいることです。
相手にも口があり、目も耳も考える頭も表現する手段もあります。わたしとはちがう働きをするはずの。



この世に異性は35億いることになっていますが、自分でないヒトが70億。
わたしの五月病は、70億の中から何をどうやって探せばいいのか迷う夜が明けるまで続く気がします。

稲葉浩志 遠くまで
https://www.youtube.com/embed/xwOSoY4jkdo